ふるさと感・ドラマ感

人生初の大河ドラマを観ました。
面白いですね。幼少時代の栄一君がめっちゃ可愛いです♪

この流れを盛り上げようと「大河ドラマ館」がOPENしました!
落ち着いたら行ってみようと思います。楽しみです!!
https://shibusawaeiichi-fukaya.com/

パンチャがフランスパンをお願いしている富士屋さんの隣には「ふるさと館OAK」も。
こちらは日替わりで出店者が変わるカフェと深谷の物産が買えます。
実は、パンチャからも『ふっかタン』と<深谷ねぎまつりのTシャツ>をお届けしてあります!
深谷のお土産にどーぞ。

大河ドラマと新一万円札からの渋沢栄一翁のブーム。
それをブームにしないで持続する。。。事象より教えが重要だとも思いますが。
それは僕も一生深谷で商いをしたいので考えます。
ま、栄一翁関連のことは何もやって無いんですけどね。しいて言えば、川本山陽堂さんの商品に長男坊のイラストを使っていただいたことがあり嬉しかったくらい。
なので、栄一翁の要素は抜きつつ「ふるさと&ドラマ」で考えてみたんですよね。
ふるさと感とドラマ感です。
僕の中の一つの答えが最近お出ししている“伊勢屋食堂さんの黄色いカレー”です。
お恥ずかしいながら…先週はトマトソースの仕込み回数をカレールーが上回りました。

僕は高校は高崎。
それ以外はずっと深谷。
父親は「カルフォルニア留学とイタリア留学をしていた」と過去に話していたこともありますが、ピザカルフォルニアでバイトをし、イタ飯屋で働いていただけのこと。それも深谷の。まぁ、宮本武蔵の言うことですからね(笑)
だから深谷は当たり前に存在し、変わりながらも続いていくものだと思っていました。
でも、深谷を故郷とし他の地で過ごしている人が帰郷した時に思うのって何かな?願うのって?…と。
それは『懐かしさ』なのかなぁ。
レンガ調タイルに補助金出してないで古い煉瓦の建物残してよ。。。とね。

ふるさと感とドラマ感。それが伊勢屋さんの黄色いカレーのヒットなのかなぁ。。。と。
令和の今、スパイスを利かせたり、野菜をたっぷり使ったり、本格インド派だったり、スープカレーだったりと、凄いカレーはいっぱいあるんです。
でも、子供の頃から黄色いカレーに馴染んだ僕らは伊勢屋さんのが食べたいんです。
閉店してしまった長い歴史のストーリーとノスタルジーがお客様を呼んでくれています。有り難い。
勿論、美味しいのは大前提。飲食店にとって美味しいは準備段階でスタートラインですらありませんから。

そこでね、悩む訳ですよ。
これからのパンチャをどうしようか?
伊勢屋さんの答えからすると<飽きずにコツコツ。飽きないのが商い>
でも、それが性に合わないのと、答えって一つじゃ無いから悩んじゃう。
皆さんは久しぶりのパンチャに来て何を食べたいですか?
常連さんに聞いたって無駄。常連さんはメニューから選ばないから。かと言ってメニューなしのオーダーメイドパスタは暇だから出来ること。
1998年5月のオープンから20数年。
色々な事が起こり、色々な刺激を受け、色々と考えて、色々とメニューを変えすぎたのかなぁ。。。
でも、、、変えてなかったら今まで続けて来れなかったのかなぁ。。。
ちょっと行き詰まってます。
仲間と飲みにも行けないし。
やって来たことと、やれなかったことの結果が出るのもそう遠くないでしょうね。
深谷ブームにちょっと焦ってます。


Facebookのアイコンと今の自分を見比べて髭の白さにビックリ。
時は進んでいるんですな。

とりあえず周年イベントとして『復活させて欲しいメニュー投票』でもしようかしら。

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