パンチャ的『深谷ねぎ旬間』その④

今、深谷市役所さんが旗を振り<<ベジタブルテーマパーク>>なる冠で深谷を野菜で盛り上げようとしている。

ベジタブルテーマパークフカヤ

やはり、今の季節は<深谷ねぎ>
近々『深谷ねぎフェア』なる企画が始動します。楽しみです。

その会議に何度か参加させていただいた中で、どなたかが「アイドルのように“推しねぎ農家さん”みたいなのあると良いですね。」と発言されて…ああ、良いですなぁ。面白いなぁ。と思って色々と妄想していました。

地産地消を心がけていることや、ゆめ☆たまごの活動から派生し深谷ねぎまつりに関われたことが幸いし、沢山の深谷ねぎ農家さんと知り合いになれました。本当に嬉しいことなんです。
「誰か一人なんて選べないなぁ。。。深谷ねぎ全体の…いわゆる“箱推し”ってことで勘弁してもらいたいなぁ。。。」
なんて独りで妄想し、独りで誰かに謝ってました(笑)

皆さん素敵な深谷ねぎの生産者さん。ねぎに限らず農家さんて魅力的な人が多い。
一人には絞れませんが…ちょっと紹介したい男が居るんですよね。

尾熊君。
無口だけどきちんと自分の意見を言える人。赤じゃなくて青い炎。そして不思議な癒しの空気を持つ男。
僕は毎年カレンダーの残りのページが少なくなってくると彼の深谷ねぎが待ち遠しくなる。
針ヶ谷地区で農業をされている彼は
幻の深谷ねぎと呼ばれる『農研2号』を頑張って作ってくれている数少ない生産者さんだから。
農研2号を作るのは大変だ…と言うことは去年の台風の時の深谷ねぎまつりのブログで書いた。

台風で倒れた農研2号という深谷ねぎ

んで、今年も今日入荷。出荷を始めて4日目だとのこと。
パンチャでは毎年、尾熊君の農研2号でポタージュを仕込む。
この深谷ねぎがいい!と決めて、尾熊君の農研2号を待って仕込む。
今週中にはメニューに登場出来ると思います。

なんだか農研2号を応援したいし、農研2号は応援してくれている気がするんですよね。

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