コロナとアルコールとコーヒー類

困っています。
元々アルコールがそれほど出ないパンチャ。
それでも用意しておかないといけないのです。
アルコール類にも勿論賞味期限があります。
1年も自粛状態が続けば賞味期限が切れてきます。
。。。捨てます。
まぁ、僕の胃袋の中にですが(笑)

物事を大きな括りで考えると何かに罪を着せがちです。
刃物での事件が起これば刃物が規制され
調理での事故が起これば調理法が規制され
酒の場でのクラスターが起これば飲み会が規制されます。


刃物自体が危険であれば調理師学校は毎日血の海です。
その調理法の危険を熟知し適切に処置してきたからこそ、その調理法は広まったはずです。
今回のコロナ対策としての飲酒の自粛が腑に落ちません。

いずれの規制の根っこにはルールを踏み外した一部の不届者が居るんですよね。
その一部の危険性を全体が無かったこととするために我慢する。
そんな歴史の繰り返しなんでしょうね。

まぁ独りで静かに呑むなら家でいいよね。
あ、腑に落ちた。

パンチャ的コロナ問題はここから。
仕入れている飲料メーカーさん。飲食店が大変なら当然問屋さん等も大変!大変!なんですよね。
卸事業縮小ですって。
どーゆーことかって。。。パンチャみたいな小さい店は付き合っていられない。。。ですってさ。
注文のロットが大きな店でしか対応出来ない大きな数になってしまいました。
気に入ってたんだよなぁ。。。
教わったレシピ無視してパンチャ風に仕上げていたアイスコーヒーとかね。

Fukaya-Italianoとして地産地消を心がけるパンチャ・ピエーナ。
実は、このメーカーさんの名誉会長さんが深谷出身。僕の小学校、中学校の大大先輩。
栄一翁のアンドロイドを寄付してくれた方。
そんな思い入れも地産地消かなぁ…って思っていたのになぁ。
残念。。。
飲食店は色々な業種の窓口。
飲食店が苦しいのなら、その先々の飲食店を支えてくれている方々も絶対苦しんでいるはずです。
外食自粛は、そんな悲しさも運んで来ます。

ピンチはチャンス。
今はこだわりの豆屋さんが沢山あって個性的な作品に出会える時代。
そんな出会いを見つけようかしら。

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