ねぎまつりの御加護?

今年の冬は風邪をひかなかった。恥ずかしい話だが、店をオープンして初めての事かもしれない。
深谷ねぎを沢山食べたからかもしれないし、「深谷ねぎまつり」の時に瀧宮神社の宮司様に祝詞をあげていただいたお陰かもしれない…と思いたい。
感謝である。
祭り好きの僕が「深谷ねぎまつり」で拘ったのは、神事を執り行うこと。
神々に降りてきていただくことで初めて“祀り”となると思うからだ。
にぎやかなだけのフェスティバルやカーニバル的なものはmatsuriでは無いと思う。
ねぎの季節の終わりを感じつつある今日この頃。ねぎの御加護が終わりを迎えつつあるのか、ちょっと咳が出てきた。
皆さんが、落ち着き胸をなでおろす頃に毎年やってくる、花粉症のせいかもしれない。
目も痒い。くしゃみも出る。
毎年、五月人形が登場する頃に症状が出始めるんです。。。

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