2011-パンダの内臓

震災の3月。パンチャでは、レジ脇に僕のお気に入りの目つきの悪いパンダの貯金箱を置き、震災への募金を皆様にお願いし始めた。3月…7820円
4月…2907円
5月…2008円
6月…4573円
7月…899円
8月…2251円
9月…1828円
10月…2084円
11月…858円
そして、先月の12月が3620円+1ダイム(…って10セントだっけ?)
12月は、ハーベストジャンボリーの『復興支援パスタ』のご協力もあり、他に1万円を“田野畑わかめオーナー”として、姉妹都市岩手県田野畑村の復興の為に入金してきました。
皆様、ありがとうございます。
勿論、僕も財布の中身の微々たるお金等、パンダの内臓に入れさせて貰ってますが、いつも報告の為に領収書を頂く時に「パンチャ・ピエーナ」です。…って言うのを申し訳なく思ってます。あくまでも、お客様皆様の募金ですからね。
でも、最近悩んでます。
復興支援に使われているのかな?
除染より、永久的な避難の為に使ったほうが…今は故郷を離れる辛さがあるだろうけど、何世代も未来のことを考えると。。。
支援されていることが、逆に働く気力を奪って無いだろうか?
世の中に困っている人は、被災者の方だけじゃ無いよなぁ。。。
色々なモヤモヤを感じる時があります。
でも、悩んで踏み出さないのは駄目な気がする。
実際、被災地の方に必要なのは“今”。
まだまだ、しばらく日本赤十字社さんに皆様の気持ちを運ぼうと考えています。ご協力お願いいたします。
東北地方は、美しいが寒さの厳しい季節の真っ只中です。
みなさん、最近募金しましたか?

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