寒くなれば葱も美味くなるのさ!

霜が降りてからが深谷ねぎの本当に美味しくなる季節。
寒いなか頑張って収穫してくださる農家さんに敬意を表して、美味し~く葱を食べましょう!
以前、『利き葱』をやった時にお会いした、野菜ソムリエの霜村春菜さんに教わった芭蕉の俳句を紹介します。凄く素敵です。故郷ふかやの情景としてピッタリ!

『葱白く あらいたてたる 寒さかな』

以下も霜村さんの解説です。
「葱は<ねぶか>と読ませます。農家さんがネギを洗ってつみあげてる様子、その葱の白さが寒さの中でさらに清くみえる、そんな感じの句です。」

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