『で』と『が』

長引く不景気。続く節約。
小さな町の小さな飲食店にとって厳しい毎日。
みんなも大変なんだよね。
でも食べないで生きられる人間は居ない。
節約の仕方も色々で、色々な考えの人が居るが、食いしん坊の僕は外食の時、こう考える。
「○○“が”食べたい!」
先日、あえて某チェーン店で食事をしようとした時は…
「○○“で”いいや…。」
と思って店に入り食事をしたが。。。やはり満足感に乏しかった。
確かに『安さ』は魅力である。
でも“で”を3回我慢しても、“が”に1回巡り合えたほうが幸せだ…という考えなんだよなぁ。食いしん坊だからさ。
でも、「無い袖は振れない」なんてのは上手く言ったもんで。。。
上手に外食、上手にお金を使いたい。
お客様にとって、パンチャの料理が“が”であるよう頑張らなきゃね!

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