そろそろクーラーかな?

今朝の厨房。日頃の油と湿気で床が少しヌルヌルだ。その油が元オリーブオイルだと思うと、なんだかちょっとテンションが上がる(笑)
こうなると、夏である。
今日も一日、冷房はつけずに営業。扇風機は出してみた。各テーブルの団扇も活躍していた。
最近、自分自身の節電の意識が過敏なのでは?と、思う時がある。でも、みんなが節電しなければ駄目なんだ!と、いう意識が強い。何度も言うけど、『原発が怖いから廃止して欲しいんだ。』我慢が必要な時代になる。
昨晩出掛けた深谷市最大のショッピングモールは、申し訳程度に一つ二つ蛍光灯を消しているだけのフロアーが多い。「この場所が節電をアピールするには最大の効果と影響力があるのに…。」と寂しく感じた。
話をパンチャに戻そう。
小さな店だ。このまま店主の思想を押し付けて暑いまま営業したら、お客様は来なくなるだろう。快適な空間有りきの外食である。
パンチャは屋台でも無いし、縁日の露店でもない。お客様は快適が当然と思って来店されるだろう。
「節電分の電気代の代わりに、お料理を安くしましたー!」ってほど儲かっていないし、パンチャの原価は安くない。
悔しいが、“思いが重いに”ならないうちに…。
。。。でもさー、今日なんか、そんなに暑くねーだろーよ。厨房の火の前だってヘッチャラだったぜー。じゃー、クーラーつけるから家のクーラー我慢しろよ。パンチャに涼みに、他の公共の場に涼みに出かけてさー。それから、コス○コとか騒いでねーで、その日に使う分だけ近所の商店で買えよ!賞味期限が長いことに恐怖を感じろよ!そーすりゃ冷蔵庫も小さくて済むし、なんならいらねーし、地域の活性化にもなるんだよ!シャッター商店街のシャッターが開くんだよ!。。。
だなんて、一般家庭の何倍もの電力を使い、一般家庭の何倍もの食材をストックしている僕には、口が裂けても言えない(笑)
1階の部屋で安心して窓を開けて眠れない国に、日本はいつからなってしまったんだろうねぇ。。。
『寝ていても 団扇の動く 母親(おや)心』素敵な俳句ですね。

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