誰かに作ってもらうお料理は美味しい

結婚式にお呼ばれ。
幸せな時間。
最初の挨拶で「本日はお集まりいただき…」を
「本日は“おまつり”…」と噛み方が完璧な大きな身体の可愛い弟分が主役。

食を職とする者としてのメモ。
結婚式場のお料理が最高に美味しかったのです。

【イベリコ豚ほほ肉 フランス・ルピュイ産レンズ豆と野菜のテリーヌ】
【季節のポタージュ(かぼちゃ)】
【日本百景五島列島スズキのポワレ ブールブラン】
【ブラッドオレンジのグラニテ】
【黒毛和牛ヒレ肉とフォアグラのアンサンブル トリュフのソース】
【マンダリンオレンジのブランマンジェ カモミールのジュレ】
【ウェディングケーキのお裾分け】

*自家製パンをお好きなだけどうぞ(フォカッチャ/バケット/くるみパン)ーーーby.ラヴィス・ヴィラ・スイート

特に美味しかったのは前菜のテリーヌとメインのヒレ肉。
特にヒレ肉の一皿のバランスが抜群。ガルニチュール(いわゆる添え物。イタリアンだとコントルノ)のサラダの酸味や通常より少し火が強く入ったヒレ肉の柔らかさ、ソースのコク、フォアグラの火入れ、焼いたヤングコーンの食感…塩味もバッチリ。絞られたクリーム状のものはサツマイモでしょうか?メイプルを感じさせる風味と甘みが最高だった。

ま、赤ワイン1本ほど呑んだから正常に味覚が働いていたかは謎。いい加減が良い加減。

素敵な1日をありがとう。

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