第870回食彩の王国『深谷ねぎ』

ご覧いただけましたか?
僕にとっては3回目の食彩の王国。
今回は沢山の深谷ねぎのストリーと…なんと言っても農研二号の登場が嬉しい回でした。
深谷市の産学官連携プロジェクト『ゆめ☆たまご』で農研を知り大ファンに。そして、深谷ねぎまつりを一緒に運営してくれている尾熊くんの作る農研を仕入れさせてもらって数年。。。
今回の番組では、その種を守る吉岡さんと出会わせていただけました。

「農研二号を【100年ねぎ】へ。」それが、吉岡さんの夢。
そして、僕らの夢は「深谷ねぎまつりを100年続く行事に。」
そんな僕らの気持ちを汲み取っていただき、奉納式のみ執り行われた今年の深谷ねぎまつりにもカメラを入れていただけました。

深谷ねぎを愛する個人飲食店さんもいくつか紹介されていましたね。
実は、プロデューサーさんからご相談を受けた日の前日…素晴らしいタイミングでとある小冊子がパンチャに届きました。
『深谷ねぎガイド』です。
こちらをプロデューサーさんにお渡しし、彼女のインスピレーションでお店がピックアップされたのです!

柔軟で素早い深谷市役所さんの行動に感謝です!
https://vegepark-fukaya.jp/

滅茶苦茶長い時間話しましたね。プロデューサーさん(笑)
撮影班やロケ車の運転手さんも含め、素敵な番組<食彩の王国>の作成に携わっておられる方々に感謝です。
ありがとうございました!!

パンチャも沢山紹介していただけました。
お陰様でこの週末は常連さんが「他の店か?」と見間違えるほどの大盛況です!
明日が定休日なのと、時短要請で夜営業をお休みしていることと、コロナ対策で席数を減らしていることが残念ですが。。。まぁ、僕のこなせる数からすると今の状況でもキャパオーバー気味。なので丁度良いタイミングだったかと。

“カネロニ”を使ったプレートは吉岡さんをイメージして作った特別メニュー。
お店ではお出ししておりません。
カネロニ=大きな葦。という意味の円筒形パスタ。
「人間は考える葦である」農研という弱い葱を大地に踏ん張り、考え、考え守ってきた吉岡さんへのリスペクトの気持ちを込めました。
吉岡さんは「なんだか洒落ててわかんねぇ~なぁーーー。。。」と呟いていましたがカットしてくれていましたね(笑)
撮影用にと、普段厨房ではしない格好で調理しました。
深谷ねぎまつりがプロデュースする“NEVER GIVE UP Tシャツ”…NE&GI。です。
コロナ禍の世の中へのエールです!

さてさて、尾熊くんの農研は取材を受けた後すぐに今季の収穫が終わり。
パンチャの農研を使ったメニューは尾熊くんの農研を仕入れて仕込み急速冷凍で保存している
●深谷ミートソース
●ポタージュ
●深谷の葱と牛のラザニア仕立て
と、いったところ。
番宣のSNSで「一流シェフ」だの「イタリアンの匠」だのってのは過大評価でまいっちんぐでしたが…まぁ嬉しいもんです♪

今回の取材で、農研二号ファンの僕も、農研二号ライブ会場の物販販売員くらいになれたかしら?
これからも、吉岡さんや尾熊くんと一緒に農研二号を守りたいと思っています!

あ、勿論それ以外の深谷ねぎも素晴らしいんですよ!
「品種の特性を活かした深谷ねぎ料理本」…これも僕の夢のひとつです。
バイトの男の子達にこの前偉そうに話しをしたんですよ。「夢だなんて言っているヤツの夢なんて叶わねぇ。夢を目標に変えられたヤツだけが夢を手にいれるチャンスを貰えるんだよ。by.ボス・パンチャ」…と。
吉岡さんも夢を目標に変えられた方だと思います。
僕も見習おうかな。

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