「深谷もやし」の可能性

飯塚商店の社長さんが面白い食材様のサンプルを持ってきてくれた。
<もやし屋さんのブログ→→→http://ameblo.jp/matt1119/
『たたみもやし』と『深谷もやしの粉』
開発したのは、食文化のプロデューサーであり、自らも半分以上が野菜や果物で作られるドレッシング“ベジドレ”等の商品開発、販売をされている大瀧政喜氏。
<大瀧さんのベジドレはこちらから→→→http://shop.yume-yasai.com/
ワクワクする食材様を手にしてしまうと、ディズニーランドより楽しくなってしまう僕。
今日も、食事の済んだ飯塚夫婦を捕まえて、食後の乾燥もやしパーティーを勝手に開き、長い時間引き止めてしまった。
お忙しいのに申し訳ない。。。汗
「たたみもやし」って何ぞや???
深谷もやしを乾燥させたシート。タタミイワシのもやし版。
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ただただ乾燥させただけでは無いわいな。江戸時代の調味料をも操る、大瀧氏の魔法と熱意と貴重な時間までもが練りこまれていますね。
商品になるまで、1年もかかっているらしい。
その、たたみもやしを粉状にして、更に何か魔法をかけたのかしら?それが「深谷もやしの粉」
“畳”も“粉”も、そのままで美味しい。ワクワクする。
飯塚氏は、パンチャでは何故かたまに登場する味噌拉麺に粉を投入していた。それは間違いなく旨いに決まっている。
元々、パンチャの拉麺は深谷もやしありきの料理なのだから。
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さて、“深谷もやしーランド”で遊ばせていただきましょう♪
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<バター風味のバケット、もやし粉風味>…旨味倍倍倍増です。
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<カリカリもやし&カリカリパルメザンと大根のサラダ>…強いチーズの香りの後からふんわり薫るもやし。
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<巣ごもりもやし>…温玉をくずして混ぜてバケットに乗せて食べます。
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<たたみもやしのピッツァ>…焼き上がりにトッピング。
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<キャベツと乾燥もやしの和えサラダ>…塩昆布のイメージで。ワインビネガーの強い酸味と共に。
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<玉ねぎのもやし粉ロースト>…今日の一番はコレかな。お腹が減る風味。
まだまだアイデアが湧き出て、湧き出て、湧き出ちゃって止まらなかったのですが、可愛いスタッフさん達が腹っぺらしなもんで断念(笑)
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今日は節分。発芽大豆とアンチョビ(鰯)のパスタに、ちょい足しでもやし粉をかけたら風味の奥行きが増しましたよ。
面白い食材様ですね。
凄く未来を感じる商品。完成度の高さにビックリ!!
気になるのはお値段ですね。お値段以上なのは間違いない。それを理解してもらえる売り方。
販売が待ち遠しいです。
何にせよ、“深谷もやし”があったからこそ生まれた商品!普通のもやしじゃ出来ないでしょう。
そうですよね?大瀧さん、飯塚さん。
ますます、深谷もやしのファンになりました。
あーーー楽しかったなぁーーー♪
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