ちょっとパンチャの麺の解説をば

テーブルにお出しした瞬間、初めてのお客様は驚かれます。

「うどん?」とも思わる太めのパスタ。給食で出たソフト麺くらいでしょうかね。
榛色(はしばみいろ)の麺の、お皿の中での存在感は凄いですよ!
フォークで巻いて持ち上げます。
ずっしりと指先に感じる重み。鼻の良い方ならば、この時点で小麦粉の香りを感じられます。
一口頬張る…
つるんっとした麺が、しっかりとした太さを感じさせながら、舌やら頬の内側やらを撫でまくります。
ソースの味が舌を駆け上がる頃には、生パスタ特有のソースの絡みの良さを体感。
さて、噛みましょう。
粉の香りを楽しんでいただくパスタです。噛んでナンボ。
歯に切られる「プッツり」とした感触。噛むほどに鼻腔をくすぐる粉の香り。モグモグしているうちにソースを抱き込みひとつに纏まっていく風味。
モグモグ…モグモグ…モグモグ…んっふー…モグモグ…モグモグ…モグモグ…モグモグ…ふぅ。。。
口の中が楽しいのです♪ 鼻の奥が嬉しいのです♪

一人前ずつ計量してご用意してあるので、大盛りはなくなりました。
でも、今まで大盛りを召し上がっていた方々も満足していただけているご様子。
これも、“噛むことの大切さ”のひとつ。
時間をかけて、ゆっく~りモグモグ。身体にも良さそうですよ。

どうです?少しは解ってもらえましたか?
のぉー…ノンノン、です。
文章を読んで想像した5倍はウメーです。
自分の文章力の無さを嘆いております。
申し訳ありませんが、一度実際に体感してくださいね。
そーじゃねーと、たぶん解らねーーーっす。
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