三宅洋平という髭面

2013 7/20

明日の選挙には、2枚目の用紙に『三宅洋平』の名を書いてもらいたいのです。

本当は、客商売をしている人間は選挙や政治のことは書かないほうが得なんです。気難しく思われるし、何より“敵”を作ってしまう可能性が多いから。

僕の場合、すべては【食】に繋がります。
当然、自然や地球環境に興味が湧きます。

「Dogggy style」というバンドがありました。
彼等の一枚目のアルバムには、“thanks to”という形でパンチャピエーナの名が綴られています。
何故?…深谷出身であるドラムが従兄弟なんですよ。
従兄弟だから贔屓目に聴いてしまう部分もあるかもしれませんが、彼等の音楽に痺れてしまったんです。
格好良いんです。
スピーカーから流れる、抜群の声のルックスを持つボーカリスト。
その声を発しているのが『三宅洋平』という男でした。

Youtubeで曲の合間に語る三宅洋平をみて、twitterで三宅洋平をフォローした。
いやぁ~参りました。影響されまくりです。

三宅洋平は食を職とする僕よりも、食に対してのアンテナが高かった。
僕が食のドキュメンタリー映画などを観始めたのは三宅洋平の影響。

早い段階で<脱原発>を語っていました。あの、3・11よりも前から。
3・11…「間に合わなかった…」と思いました。
三宅洋平の発言は加速しました。

実際に三宅洋平は動きました。それでも駄目だった。
最後の方法として、三宅洋平が思いついたのが<参議院議員への立候補>でした。
内側に入り込み、納得するまで話し合い、今まで隠されていた部分をダダ漏れさせるつもりです。

脱原発をかざすのは聞こえが良いですよね。でも原発関連を生業にしている方は沢山いる。廃炉にしても管理が必要だし、発電から蓄電に切り替えるのに、その方達の力が必要になる…と。
様々な問題が山積みである。だが、その問題も見る人、角度が違えば生きる糧であったりもする。だから、誰も傷つかないシフトチェンジをするんだ!…と。

「政治を行うのは…世の中を変えるのは俺じゃないよ。みんなだ。1票入れました!頑張ってください…じゃなくて、頑張るのはみんなだ。」だってさ。
正直で良いじゃないですか。一人の人間が頑張ったって高が知れている。みんなで頑張らなきゃいけないんだよね。
それだけ、自然は…地球はヤバいんだよね。もう。
一方で、【文化を最大の輸出品に!】って部分では「俺にやらせてくれ。自信がある!」とも。三宅洋平には出来ると思う。スゲー仲間がいっぱい居るからね。

なんか凄く人間くさいんですよ。
「言ってたことが出来てないからって、“何やってんだ!”って言うんじゃなくて、“やりたいように出来てないよな?手伝うよ”って会いにきて欲しい」って。みんなでやるんだよね。

まぁ、ここで書くより便利な世の中…ネット選挙も解禁になったことだし、Youtubeで『三宅洋平』を検索して見て欲しい。
【選挙フェス】って銘打って、半袖短パン髭面の男が、何度も何度も何度も何度も、自分に言い聞かせるように頷きながらメッセージを投げかけています。

(埼玉県民だから、大宮の選挙フェスの動画を例として貼り付けておくね。)

ファンだから薦めるんじゃないよ。芸能人だからって投票したことも、投票つもりもない。
一緒に出来そうだし、国政のわからないことを学べそうだから投票しました。

まだ、リアルな対面は無いんだよ。生洋平に会ったことがない。
「俺なら、こんなことが手伝えるぞぃ。」って会いに行くのが目標です。

あ~あ、書いちゃった。

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