包丁を研ぐ

2月3日(木)は一日お休みをいただき、埼玉スーパーアリーナで『農商工連携フェア』に参加してきます。
“食”という観点から深谷の素晴らしさをアピールしてくるつもりです。
その会場で、また利きネギをやるのですが…寿司屋の板さんスタイルで、「どの葱、刻みやしょう!」と、その場でネギを刻むパフォーマンス付きで。。。
さてと、困った。包丁を研がなければ。。。
苦手なのである。
それには、少し理由…というか言い訳がある。
昔むか~しの修行時代。僕はある情報を仕入れた。
今となっては、TVで観たのか、料理本で読んだのか、雑誌で見かけたのか、シェフに教わったのか、接客したお客様の言葉だったのか…定かではないのだが、信じ込んでいる。
『切れ味の悪い包丁で切った野菜は、断面が潰れて野菜の甘味を引き出しやすい』
加熱調理に限るのかもしれないが、もともと怠け者で低いところに流れ落ちる性格の僕には「それだっ!」と、思えて…なんとなくだが、包丁をマメに研がぬ理由にして、今に至る。切れない包丁は逆に危ないんだけどね。
とは言え、生の葱は切れ味が大事。しっかり研ごう。
でも、本当はどうなんだろう?イタリア・マンマの裏技的に教わった気もしてきた。
そーだ!利き葱に来てくれた、野菜ソムリエさんに真偽のほどを聞いてみよう!

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