おおつごもりの空の下より

今年は近くの神社の“年番”という当番でした。
今日はお昼過ぎから集まり、初詣の準備。
テントを張り、灯篭を飾り、甘酒を仕込み、焚き火の準備をし、本殿を掃除して、お賽銭箱も少し飾り…
なんだよ、大晦日に!…なんて思ってしまってはいたのだが、どうやら、やはり神社が好きらしい。
自然と穏やかな気持ちになるし、近所のおっちゃん達も気持ちいい人達ばかり。
23時頃に、また再集合して、初詣客を迎える。
担当の時間によっては、そのまま朝を迎え、朝から式典や片付けもあり、慌しい正月を迎える。
考えてみれば、お祭好きなのだから、神社で年越しを迎えるのは、極めて自然で正しいことの気がする。
今年はお客様に年賀状も書いていませんので、せめて皆様のご多幸を、心の中で祈念して新年を迎えたいと思っております。
一年間ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。
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