ババ抜き

今日、銀行のATMに入金しようとしても、両替機でも、1枚の一万円札が戻って来てしまう。レジの売上に入っていたものなのだが、よく見ると、全体が透かしのような・・・使用済みの油とり紙のような透明感。
仕方ないので、窓口で両替してもらうことに。
5分待っても名前を呼ばれない。他のお客さん居ないのに。・・・やっと呼ばれたものの、トレーの中には、先ほどのままの一万円札???
「こちらのお札は、真偽の程を確かめる為に、一度通帳と共に日本銀行のほうに送らせていただき、結果によっては、そのまま両替させていただくか・・・五千円になってしまうか・・・・・・」と、お姉さん。
????? !!!!!
「おいおい~、待ってちょうだいよ~。たかが両替で、そんな手間も時間もかけたくないよ~。まして、価値が下がるなんて・・・じゃあ両替しなくていいです。」と僕。
逆に日本の銀行は安全だなぁ・・・と腹も立たず関心。
でも気になったので聞いてみた。「このお札は使わないほうがいいんですかね?」
「受け取ってもらえるかどうか・・・の問題だと思います。」
と、言うことだったので・・・ごめんなさぁ~い・・・今日の買出しで使ってきちゃったーーー!
金は天下のまわりもの!配られたカードはしっかりまわしましょう。七並べで7を出さない人が嫌いです!

注:機械の呼び込み不可能なババ的油とり紙的一万円札が流通しております。見つけた方は・・・何かの縁です。また、パンチャ・ピエーナで使ってくださいな。

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