ぐんま昆虫の森

090803_1159~01.jpg090803_1220~01.jpg090803_1204~01.jpg090803_1219~01.jpg090803_1230~01.jpg090803_1231~01.jpg090803_1351~01.jpg090803_1355~01.jpg090803_1427~02.jpg
正直なめてました。はっきり言って行くのが面倒だった。
最高でした。「ぐんま昆虫の森」
まず嬉しいのが、大人400円。そして子供無料。駐車場も無料。
ゲートをくぐり、ゆるやかな坂を上って行くと、ちょっと前にブログに書いた<ニホントカゲ>の幼体が迎えてくれました。子供に教えると夢中で探して3匹発見。
モダンな造りの昆虫観察館に入る。
隣接されたドームは、亜熱帯の西表島の環境を再現されており、小規模ながら滝なども流れ、様々な蝶が飛び交う。植物も色々で、そちらも楽しい。結局3回入ってきました。
展示スペースは広々と空間に余裕があり、まるで美術館のよう。とても素敵だなぁ・・・と思っていたら、世界的に有名な建築家、安藤忠雄氏の設計だそうです。名前だけじゃなくて、本当に素晴らしいモノを作るもんだなぁ・・・と関心。
世界中の昆虫や少々の爬虫類など、生きているもの、剥製や標本がみられ、数年前、長男に、長ったらしいカブトムシやクワガタの名前を覚えさせられた事に感謝。だって実物が居るんですもん・・・。そりゃあ興奮します。そして、数々の世界中の甲虫の中で、やっぱり日本の<ミヤマクワガタ>が一番格好いいと、誇りに思いました。

お腹が減ったので、外の売店で焼きそば&カレーライス&カキ氷の昼食。ちなみに、売店や屋台や海の家の焼きそばが大好物です。
昆虫網を借りて、野山を虫を追って駆けずり回り、かやぶき古民家で休憩。養蚕農家の家を再現した建物の中は涼しい。周りに建物もなく、小高い場所に建てられているとは言え、今日のように暑い日にあれだけ涼しい風が抜けるのは、玄関から裏口、そして広く広がる窓、天井の高さなど、しっかり風が通り抜ける造りだからなのでしょうか?土間の土の力もあるんでしょうね。あれならクーラーはいらないですね。=室外機の熱も放出されず、温暖化も和らぐ気がします。
またまた、野山を虫を追って駆けずり回り、木の幹に群がるカブトムシに、子供の頃の神社での早朝ラジオ体操を思い出しつつ、売店に戻り、アイスコーヒーで一息。
映像ホールでドキュメントを見て、自然の凄さを感じ、眠気も感じ、大満足で車に乗り込み、たまたまやっていた大間々のお祭りの熱気だけ感じて帰ってきましたとさ。
以上、今日のレポートでした。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる