3歳児の料理デビュー。

昨日の晩ごはん。お兄ちゃんがネギやピーマンを切っているのを見て、チビ怪獣が騒ぎだした。「俺もやる~~~っっ!」メンドクセーなぁー・・・と思いつつも、言い出したらきかない次男坊。何かないかな・・・と、ポテトサラダ用に茹でたジャガイモの皮を剥かせた。小さい指先でつまみ、しっかり見つめ、少しの皮も見逃さないように、と真剣そのもの。しばらくして、「出来た~~。俺がむいたんだジェ~っっ。」と嬉しそうな顔。そのままラップに包み、手でモミモミと潰させ、お手伝い完了。もちろん、自分で作ったものだと、いつもより多めに&おいしそうに食べていました。いや~~~~いいもんです。  自分の初の料理は何だったのだろうか・・・?よく覚えているのは、手巻き寿司の時の<錦糸卵>。熱したフライパンに溶き卵を少し流し込み、クルクルッと回して薄焼き卵をつくり、まな板のうえに逆さにして取り出す。そいつをクルクル巻いて、包丁で細く(今思うと太く)切る。結構、子供の時から料理好きだったんです。なかなか、自分と時間に余裕がないと、子供に料理を作らせるのは面倒ですが、なるべく機会を増やしてあげたいなぁ~。

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